LOVE音楽プロデューサー、ジョージ・マーティンと息子のジャイルズが数年かけてビートルズの全曲をトラックごとに解体し、別の曲を組み合わせて新たなサウンドを生み出すことに成功し、彼らがいつもテーマにしていた「LOVE」というタイトルのもと刺激的、かつ驚異的な作品として登場します
ザ・ビートルズの伝説的プロデューサー、サー・ジョージ・マーティンとその息子であるジャイルズ・マーティンは、ビートルズのメンバーであるリンゴとポールそしてヨーコ・オノ・レノンとオリヴィア・ハリスンの4人からシルク・ド・ソレイユとのコラボレーションのためにマスター・テープから新たな実験的なミックスを作って欲しいと依頼されました。そして2人は、『ラヴ』を作るためにザ・ビートルズの全音源と共に作業を進めました。その結果、前例のない音楽へのアプローチがなされたのです。
サー・ジョージとジャイルズはアビイ・ロード・スタジオでアナログのマスター・テープを使いながら全く新しいサウンドスケープを作り上げました。ザ・ビートルズがシルク・ド・ソレイユとコラボレーションし、ラスベガスのミラージュで行なっているショーと同名のこの最新作『ラヴ』へ大きな期待が寄せられています。
〜 メンバーから「LOVE」に関してのコメント! 〜
■ポール・マッカートニー・コメント
このアルバムはビートルズを復活させたよ。なぜなら、いきなりジョンとジョージが僕とリンゴと一緒に演奏しているからね。まるでマジックみたいだね。
■リンゴ・スター・コメント
ジョージとジャイルスはこれらの楽曲を素晴らしく組み合わせたよ。とてもパワフルだ。僕等がレコーディングしてことさえ忘れていた音さえも聴くことができたよ。
■ヨーコ・オノ・レノン
このアルバムはLoveの雰囲気を持っているのでタイトルもBeatles
Loveになりました。
彼らはすべての美しいさと斬新さを前面に出しました。
■オリヴィア・ハリスン
素晴らしい音楽です。その中でも一番すごいのは曲を分解しても一つ一つが曲全体の要素をもっていることです。
■トニー・ワーズワース(EMI
Music UK and Ireland
の会長兼CEO)
ジョージとジャイルスのとてもオリジナルな創造力によってビートルズの新しいアルバムが出来上がりました。録音された音楽の歴史の中でも最も偉大なバンドの創造力と才能にさらに尊敬させられます。
アーティスト:ビートルズ
曲目タイトル:
1.Because
2.Get Back
3.Glass
Onion
4.Eleanor Rigby / Julia (Transition)
5.I Am The Walrus
6.I
Want To Hold Your Hand
7.Drive My Car/The Word/What You’re Doing
8.Gnik
Nus
9.Something / Blue Jay Way (Transition)
10.Being For The Benefit Of
Mr Kite/I Want You (She’s So Heavy)/Helter Skelter
11.Help!
12.Blackbird/Yesterday
13.Strawberry Fields Forever
14.Within You
Without You/Tomorrow Never Knows
15.Lucy In The Sky With Diamonds
16.Octopus’s Garden
17.Lady Madonna
18.Here Comes The Sun / The
Inner Light (Transition)
19.Come Together/Dear Prudence / Cry Baby Cry
(Transition)
20.Revolution
21.Back In The USSR
22.While My Guitar
Gently Weeps
23.A Day In The Life
24.Hey Jude
25.Sgt Pepper’s Lonely
Hearts Club Band (Reprise)
26.All You Need Is Love