発表は「レット・イット・ビー」より先だが実質的ラスト・アルバム。ジョンのヘヴィさが際立つカム・トゥゲザーに始まり、ジョージの作曲の成長ぶりを示すサムシング、ヒア・カムズ・ザ・サン、アナログ時代はB面でメドレー風に一気に聴かせるサン・キング 〜エンド まで何度聴き返しても興奮する見事なシンフォニーで、アルバムは幕を閉じる。感動的な一枚。
- 1. カム・トゥゲザー
2. サムシング
3. マックスウェルズ・シルバー・ハンマー
4. オー・ダーリン
5. オクトパス・ガーデン
6. アイ・ウォント・ユー
7. ヒア・カムズ・ザ・サン
8. ビコーズ
9. ユー・ネバー・ギブ・ミー・ユア・マネー
10. サン・キング
11. ミーン・ミスター・マスタード
12. ポリシーン・パン
13. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドウ
14. ゴールデン・スランバー
15. キャリー・ザット・ウェイト
16. エンド
17. ハー・マジェスティ









